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日本百名曲 -20世紀篇-

20世紀の日本の歌曲から、独断と偏見で100曲を紹介

なごり雪 の検索結果:

人名・曲名索引 ~ 

…わるエトセトラ』 『なごり雪』★ 『夏の日の1993』★ 『夏をあきらめて』 『夏を待ちきれなくて』 『夏休み』 『夏祭り』★ 並木路子 『涙がキラリ☆』 『涙のリクエスト』 奈良橋陽子 『なんでかフラメンコ』 に ニール・セダカ 仁木他喜雄 西田敏行 『22才の別れ』 『24時間の神話』 西六郷少年少女合唱団 『日曜日よりの使者』 『にっこり音頭』 新田恵利 忍者 ね 根岸孝旨 『狙い撃ち』 の 『能登半島』 『Knockin' on Heaven's Door』(天国への…

『なごり雪』 イルカ ~ 巣立つ娘の父親の視点に立ってみる

…読み&ななめ読み 「なごり雪も 降る時を知り」 雪までもが名残惜しみ、まだ春じゃない、旅立つのはまだ先だ、と告げているかのよう。主人公の名残惜しい心境を、季節外れの雪に代弁させている。 「なごり雪」という造語*3が、名残惜しんでいる雪、という意味合いを持たせ、「なごりの雪=冬の余韻の雪」という意味合いとは一線を画しているように思う。 「ふざけすぎた季節のあとで」 季節外れの雪を指しているが、それと同時に子供時代の比喩であるともいえる。 子供だからと、無責任にじゃれていられる時…

『東京』 マイ・ペース ~ 東京東京うるさいんだよう

… テーマはイルカの『なごり雪』(1975年)に似ているが、 こちらの方が1年ほど前。 それを言うのであれば、オリジナルの 『なごり雪』(かぐや姫/1974年)はさらに半年くらい前だが、 情報やレコードの制作過程のゆったりとした当時のこと、 どちらが先とも言えない。 時代の帰趨による偶然の一致かもしれない。 当時の地方出身者、作り手たちから感じる東京は こういった、汽車が東京を出発するところで 初めて離れがたいと認識する街だったのかもしれない。 いや、今でもそうかもしれない。 …

番外 / ナイスカバー!

…dia かぐや姫 『なごり雪』 (1974年) イルカ 『なごり雪』(1975年) 作詞・作曲 伊勢正三 もとはかぐや姫のアルバム収録曲(編曲 瀬尾一三)。 アルバム名にある「三階建」は メンバー3人の競作をアピールしているのだろう。 伊勢正三はこのアルバムに、 この『なごり雪』と『22才の別れ』の最強の2曲を送り込んでいる。 一方、イルカのカバー(編曲 松任谷正隆)は、彼女の代表曲となった。 ピアノをあしらったおしゃれなアレンジがよい。 かぐや姫のメロディーを少し崩した 「…