読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日本百名曲 -20世紀篇-

20世紀の日本の歌曲から、独断と偏見で100曲を紹介

イルカ の検索結果:

人名・曲名索引 ~ 

…陽水 『異邦人』★ イルカ 岩崎宏美 岩谷時子 う 『VACATION』 ザ・ヴィーナス 『ウィズアウト・ユー』 『ウイスキーが、お好きでしょ』 植木等 『上を向いて歩こう』 Voice 『Walk This Way』 『ウォンテッド』 宇崎竜童 牛若丸 牛若丸三郎太 内山田洋とクールファイブ 宇宙人ジョーンズ 『ウソツキ』 『海のスケッチ』 『ウラBTTB』 『ウルトラマンガイア!』 え エアロスミス 永六輔 『越冬つばめ』★ 『駅』 『M』★ 『エリーゼのために』 エレフ…

『なごり雪』 イルカ ~ 巣立つ娘の父親の視点に立ってみる

…目線の歌を女性であるイルカが歌うことで、 さらにその違和感は深まってしまった。 おそらくはこのうたと同時に発表された、 同じく伊勢正三作詞・作曲の 『22才の別れ』(かぐや姫/1974年)の影響だろう*1。 青春最後の時期の恋人同士の 別れを歌った歌のように思われている節がある。 ・・・果たしてそうか? 「♪東京で見る雪はこれが最後ねと 寂しそうに君がつぶやく」 悲壮感はあまりない。あるのは一抹の寂しさだけだ。 言動から決して恋人同士ではないような気がする。 「♪時が行けば幼…

『東京』 マイ・ペース ~ 東京東京うるさいんだよう

…けていく。 テーマはイルカの『なごり雪』(1975年)に似ているが、 こちらの方が1年ほど前。 それを言うのであれば、オリジナルの 『なごり雪』(かぐや姫/1974年)はさらに半年くらい前だが、 情報やレコードの制作過程のゆったりとした当時のこと、 どちらが先とも言えない。 時代の帰趨による偶然の一致かもしれない。 当時の地方出身者、作り手たちから感じる東京は こういった、汽車が東京を出発するところで 初めて離れがたいと認識する街だったのかもしれない。 いや、今でもそうかもし…

番外 / ナイスカバー!

…』 (1974年) イルカ 『なごり雪』(1975年) 作詞・作曲 伊勢正三 もとはかぐや姫のアルバム収録曲(編曲 瀬尾一三)。 アルバム名にある「三階建」は メンバー3人の競作をアピールしているのだろう。 伊勢正三はこのアルバムに、 この『なごり雪』と『22才の別れ』の最強の2曲を送り込んでいる。 一方、イルカのカバー(編曲 松任谷正隆)は、彼女の代表曲となった。 ピアノをあしらったおしゃれなアレンジがよい。 かぐや姫のメロディーを少し崩した 「♪時計を気にしてる」「♪君は…