日本百名曲 -20世紀篇-

20世紀の日本の歌曲から、独断と偏見で100曲を紹介(500名曲もやるぜよ)

パフィー の検索結果:

つづく。

…、 BBクイーンズ、パフィー、ウルフルズ、ELT、ゆず、ポルノグラフティ 舟木一夫、都はるみ、加山雄三、よしだたくろう、五木ひろし、細川たかし、 近藤俊彦、田原雅彦、小泉今日子、長渕剛、竹内まりや、槇原敬之、 奥田民生、相川七瀬、大黒摩季、岡本真夜、宇多田ヒカル、倉木麻衣などなど 挙げだしたらきりがないほどのそうそうたる面々から いずれも1曲も入れられなかった。 これは一大事。 選ぶことの難しさを痛感した次第となった。 どうにもこうにも、不完全燃焼なもやもやが残るので、 10…

『さよなら夏の日』 山下達郎 ~ 勝手な解釈は聴き手の自由(くれぐれも自己責任で)

…5月10日、ワーナーミュージックより発売 歌詞はうたまっぷへ 山下達郎/歌詞:さよなら夏の日/うたまっぷ歌詞無料検索 曲にまつわる背景などはwikipediaにくわしい さよなら夏の日 - Wikipedia オリコン最高位12位 脚注 *1:もはや「♪リズムははじけて恋するモード」(『渚にまつわるエトセトラ』(パフィー/1997年))としか聞こえないくらい、モロにお株を奪われてしまった部分 *2:むしろ、洋楽好きの山下達郎が、オマージュとして本歌取りしているものと思っていた

『少年時代』 井上陽水 ~ 憧れを覚えていますか。いいえ忘れたことにしました。

… 『アジアの純真』(パフィー/1996年) うーーん。なんだこれは。意味深なのか? そんな中においては、この『少年時代』は真っ当な部類に入る。 元々は藤子不二雄Aに依頼され、渡された歌詞に曲をつけるところが スタート地点だったためと思われる。 もっとも、藤子の歌詞は原形をとどめないほど改変され、 タイトルしか残らなかったようだ。*1 そういえばタイトルは歌詞中にその一文字も登場しない。 「♪夏が過ぎ 風あざみ 誰の憧れに彷徨う」 そんな一見真っ当っぽい中でも、陽水らしさが垣間…

人名・曲名索引 ~ 

…郎 『裸足の女神』 パフィー 浜圭介 林哲司 林扶美子 速水けんたろう 浜口庫之助 浜田省吾 原由子 原六朗 ハリー・ポッター パルコ・アンド・デンジャラーズ 『Hello,Again~昔からある場所』 バンバン ハンフリー・ボガート ひ 『美・サイレント』 ビージーズ B'z ビートたけし ザ・ビートルズ ザ・ピーナッツ 氷川きよし 『氷雨』 『人にやさしく』 hitomi 『ひとりぼっちのハブラシ』 日野美歌 『ビバノン・ロック』 『ビューティフル・サンデー』 『ビューテ…

『タイムマシンにおねがい』 / サディスティック・ミカ・バンド ~ 時代に早すぎたギターサウンド

初めてパフィーを聴いた時の、 激しい既視感はこれだったのかもしれない。 当時は、shampoo*1などとの類似性が言われ、 まったく腑に落ちないままに半分納得していたが、 まさかそこから20年以上もさかのぼったところ*2に 既視感*3の源が転がっているとは思わなかった。 それにしても、今日、 今の時代にリリースしても なんら違和感のない曲だと思う。 前からタイトルとメロディーはなんとなく知っていたけど 改めて聴いてみると、 その正統派ともいえるギターサウンドに 古臭さが全くな…