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日本百名曲 -20世紀篇-

20世紀の日本の歌曲から、独断と偏見で100曲を紹介

中森明菜 の検索結果:

『星のフラメンコ』 西郷輝彦 ~ 情熱的とは程遠く。消極的なフラメンコ

…』(1977年)や 中森明菜の『タンゴ・ノアール』(1987年)、 ポルノグラフティの『アゲハ蝶』(2001年((あっ、ギリギリ20世紀の曲じゃないや)))なんかは フラメンコ・・・なのかな? 南米の曲との境界があやふやだ。 探せばいろいろとあるのだろうけどね。 思いつかない。 『星のフラメンコ』にしたところで、 そもそも本場モノに比べれば、バッタ物のようなものなのだろうけど、 これしかないんだから。 そう、日本人には、これがTheフラメンコ。 ちっとも情熱的ではないけれど、…

『夏の日の1993』 class ~ 時代の粋を集めたバカップルの一発曲

…77年)、『十戒(1984)』(中森明菜/1984年)、『1986年のマリリン』(本田美奈子/1986年)、『LOVE2000』(hitomi/2000年)などなど *2:神話上の神武天皇即位を元年とした「皇紀」による年号 *3:広範囲に降り積もった火山灰が、地層の年代を特定づける基準になる。・・・マニアックな例えは例えにならないのでやめましょう。 *4:カンヅメ。ひとところに押し込めて、集中的に物事に当たらせること。「缶詰」は本来誤記だが、比喩的表現として定着してしまった。

『北ウイング』 中森明菜 ~ 響く不協和音は破局の予感か

…人のもとへ旅立つ。 中森明菜の変幻自在のボーカルに載せて歌われる 大まかな筋はこんな内容だが、 要所要所がルー化して*1いるために要点がつかみにくい。 しかし、その要点を日本語化してしまえば、暗喩もなく非常にシンプル。 ついでに、抽象的な日本語もすべて意訳して再構築してみよう。 不思議なのは愛。私を惹き寄せる。 愛は不思議ね。不思議な力で惹き寄せる。 映画の一場面のように、 なにもかも捨て去って飛行機に飛び乗る。 北発着場から、今夜ひとり彼のもとに旅立つ。 一度はあきらめた男…

『異邦人』 久保田早紀 ~ タマゴが先か、ニワトリが先か。(いや、クボタサキだ)

…なテイストを持つ、 中森明菜の『Sand Beige』や『ミ・アモーレ』(どちらも1985年)なんかだと、 メロディー自体がエキゾチックな感じがする。 一方、『異邦人』は、鼻歌なんかではエキゾチックな雰囲気が出にくい。 メロディー自体はがそれっぽくないからだろう。 CDで聴いてみて、ああ確かに エキゾチックな曲なんだだな、と初めて感じたくらいだ。 リアルタイムで知ったような人には、 わかりにくい感覚かもしれない。 CMソングとして使用されていたときには、 中東の映像とともに使…

人名・曲名索引 ~ 

…中村八大 中村正人 中森明菜 『渚』 『渚にまつわるエトセトラ』 『なごり雪』★ 『夏の日の1993』★ 『夏をあきらめて』 『夏を待ちきれなくて』 『夏休み』 『夏祭り』★ 並木路子 『涙がキラリ☆』 『涙のリクエスト』 奈良橋陽子 『なんでかフラメンコ』 に ニール・セダカ 仁木他喜雄 西田敏行 『22才の別れ』 『24時間の神話』 西六郷少年少女合唱団 『日曜日よりの使者』 『にっこり音頭』 新田恵利 忍者 ね 根岸孝旨 『狙い撃ち』 の 『能登半島』 『Knockin…