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日本百名曲 -20世紀篇-

20世紀の日本の歌曲から、独断と偏見で100曲を紹介

青島幸男 の検索結果:

人名・曲名索引 ~ 

… 青木光一 青木望 青島幸男 『赤いスイートピー』★ 明石家さんま 阿木燿子 『アキラのズンドコ節』 阿久悠 『あした』 『アジアの純真』 『アゲハ蝶』 『あずさ2号』★ 麻生麗二 『新しいラプソディ』 『厚木音頭』 『あなた』 『あなたの空を翔びたい』 『あの素晴しい愛をもう一度』 『天城越え』 『雨やどり』 あみん 荒井由実(松任谷由実) 『アラレちゃん音頭』 『歩いて帰ろう』★ アルフィー(The Alfee) 『Alone』 アンドレ・カンドレ(井上陽水) 杏里 い …

『ハイそれまでョ』 植木等 ~ 卓越した表現力はタチが悪い

…/駿河屋より 作詞 青島幸男、作曲・編曲 萩原哲晶 1962年(昭和37年)7月20日、東芝音楽工業より発売 歌詞はうたまっぷへ ハナ肇とクレイジー・キャッツ/歌詞:ハイそれまでヨ/うたまっぷ歌詞無料検索 曲にまつわる背景などはwikipediaにくわしい ニッポン無責任時代 - Wikipedia 脚注 *1:この時代は、受けたものは何でも映画化された。現代-というかもう少し前かも- でいうと、何でもかんでもゲーム化されることに似ている。その時代で一番ポピュラーなエンターテ…

『スーダラ節』 ハナ肇とクレージー・キャッツ ~ 生真面目にとほうもない脱力劇

…後に東京都知事になる青島幸男*1のペンによる、 1番が酒、2番がギャンブル、3番が女にまつわる 失敗談、あるあるネタの歌詞で、 いつの時代も変わらないのだなぁとつくづく思う。 「♪分かっちゃいるけど やめられねぇ ぁソーレ」 植木等の、脱力・いい加減なボーカル・・・とみえて 実はしっかりと歌い上げられた明朗なボーカルを メインに配置したことで、強力なオリジナリティを生み出し、 古いんだか新しいんだか、とかいう判断基準をおもわず見失ってしまうような 時代を超越した存在になってい…