日本百名曲 -20世紀篇-

20世紀の日本の歌曲から、独断と偏見による日本100名曲を紹介(500名曲もやるぜよ)

『いつでも夢を』 橋幸夫・吉永小百合 ~ 曲がいいと意味の分からない外国語でもイケるのよ 【リマスター版】

1962年(昭和37年)のリリースである表題曲。生まれるずっと前のヒット曲であるにもかかわらず、わりあい小さい頃からこのメロディーは知っていたと思う。
どこで覚えたのだろう。学校では教わっていないと思うんだけど。

そんな、"知っているけど知らない"歌を、特定の楽曲として認識したのは、1992年のサントリーの烏龍茶のコマーシャルが最初だったように思う。
中国語で唄われた『いつでも夢を』中国語バージョンは当時ちょっとした話題となったようだ。

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