日本百名曲 -20世紀篇-

20世紀の日本の歌曲から、独断と偏見で100名曲を紹介(500名曲もやるぜよ)

すぎやまこういち の検索結果:

『そして伝説へ・・・』 NHK交響楽団 ~ ホントに伝説になっちゃった有言実行タイトル

…名手である、作曲家・すぎやまこういちの面目躍如というべきだろう。 Aパートのファンファーレを、トランペットが高らかに歌い上げ、 一転ゆったりとおとなし目のBパート、転調を挟みながら感傷的な盛り上がりを見せるCパート、 Bパートのメロディに、波打つような伴奏を伴うDパートへとつながる。 駆け足気味に一気にテンポアップして歯切れのいいのEパートに突入し、 そして冒頭のファンファーレを展開させながらの怒涛のエンディングに向かい、 ティンパニーのロールを伴った低音で重厚に締める。この…

『星のフラメンコ』 西郷輝彦 ~ 情熱的とは程遠く。なんとも消極的なフラメンコ

…『ジプシーダンス』(すぎやまこういち/※試聴環境がないようです by)や ストリートファイターIIのバルログステージの曲、 といったイロモノしか思い浮かばない。 ピンクレディーの『カルメン'77』(1977年/※試聴環境がないようです by)や 中森明菜の『タンゴ・ノアール』(1987年/※試聴環境がないようです by)、 ポルノグラフティの『アゲハ蝶』(2001年*3/※試聴環境がないようです by)なんかは フラメンコ・・・なのかな? 南米の曲との境界があやふやだ。 探せ…

曲名・人名さくいん ~

…SUKIYAKI』 すぎやまこういち 『スシ食いねェ!』 鈴木庸一 スティーヴン・タイラー スティーブ・フォックス ザ・スパイダース スピッツ 『すべての人の心に花を』 Smile せ 『青春サイクリング』 聖母マリア 『セーラー服と機関銃』 『世界中の誰よりきっと』 『世界は今日もまわってる』 『セクシャルバイオレットNo.1』 『瀬戸の花嫁』 瀬尾一三 芹澤廣明 『1986年のマリリン』 『センチメンタル・ジャーニー』 千昌夫 そ 『So Young』 十川知司 『そして…

『中央フリーウェイ』 荒井由実 ~ 無自覚のままに時代が散りばめられたうた

…ようです by)は、すぎやまこういちのペンによるもの。ポップ畑の人がこういう仕事をしているのが面白い。 「左にビール工場」 サントリー武蔵野ビール工場。 現在入手可能な収録CD/視聴可能 14番目の月アーティスト: 荒井由実出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン発売日: 2000/04/26メディア: CD購入: 3人 クリック: 57回この商品を含むブログ (70件) を見る ユーミンからの、恋のうた。 (通常盤 3CD+ブックレット) [ 松任谷由実 ]ジャンル…

『恋のフーガ』 ザ・ピーナッツ ~ 突き刺さるイントロに、ふとゴジラの面影をみる

… なかにし礼、作曲 すぎやまこういち、編曲 宮川泰 1967年(昭和42年)8月10日、キングレコードより発売 歌詞はうたまっぷへ:恋のフーガ ザ・ピーナッツ 歌詞情報 - うたまっぷ 歌詞無料検索 曲にまつわる背景などはwikipediaにくわしい:恋のフーガ - Wikipedia そういえば、この曲を作曲したすぎやまこういち*3は、 時代を下った1989年に「ゴジラ対ビオランテ」*4で音楽を担当していた。 しかし、前述したようにこの印象的なイントロを作ったのは編曲の宮川…