日本百名曲 -20世紀篇-

20世紀の日本の歌曲から、独断と偏見で100名曲を紹介(500名曲もやるぜよ)

ドリフターズ の検索結果:

『ドリフのズンドコ節』 ザ・ドリフターズ ~ カバー王者、ドリフのキレッキレソング

…の王者といえば、ザ・ドリフターズだと思っている。 もちろん、この稿における「ザ・ドリフターズ」とは 日本一のコメディーグループ、いわゆる「ドリフ」のことで、 『ラストダンスは私に』(1960年/※試聴環境がないようです by)などで知られる、 アメリカのR&Bバンド「ザ・ドリフターズ」のことではないことは言うまでもない。 ドリフといえば、コントグループというイメージがあまりにも強く、 そもそもコミックバンドであること自体がそれほど知られているわけではない。 しかも多くのカバー…

『洒落男』二村定一 ~ 流行は廃れる危険を考慮しないと、すぐに意味不明になる

…名かもしれない 脚注 *1:のちのドリフターズによる替え歌『ドリフのバイのバイのバイ』(1976年/※試聴環境がないようです by)のほうが知られていると思う *2:何食わぬ顔のつもりが、言い訳じみた、ここまでの前置きの長いこと! *3:こんなことに時間をかけるのであれば、もっとほかのことに時間をかけるべきだと自分でも思う *4:なぜか自分が持っている『洒落男』のエノケンのバージョンは、亭主が出てくる前で終わっていて、オチがない。 *5:もしくは、最先端から少し遅れてしまった

『DA. YO. NE』 EAST END×YURI ~ だってラッパーちゃんだから、何でもありだYo。

…の早口ことば』(ザ・ドリフターズ/1981年/試聴はこの先から) 『俺ら東京さ行ぐだ』(吉幾三/1984年/※試聴環境がないようです by ) 『スシ食いねェ!』(シブガキ隊/1986年/試聴はこの先から) 『ないものねだりのI Want You』(C-C-B/1986年/※試聴環境がないようです by ) のように、ラップを意識したもの、しないものを含めて、 ラップ風の寸劇のような楽曲は存在した。 もっと古いものでいうと、能や狂言の謡うたいも同じ分類に含まれるだろう。 だけ…

『帰って来たヨッパライ』 / ザ・フォーク・クルセイダーズ ~ 元ネタいくつ、みつけられるかな?

…の早口ことば』(ザ・ドリフターズ/1980年/※試聴環境がないようです by )の 志村けんのパートもそうであったように、 バカ真面目に声色で真似したものだ。*2。 一方、通常スピードで録音された神様のパート、 歌詞では、怒鳴っているということになっているが、 実際はすっとぼけたスローな説教。 酔っぱらった頭の中で、ゆっくりと反響しているようにも聞こえる。 だけどこの主人公、 なんで天国に行けたんだろうね。 よほど寛容な神様とみた。 名曲・聴きドコロ★マニアックス ザ・ビート…

『東京音頭』 小唄勝太郎・三島一声 ~ 1932年生まれ、今なお現役。20世紀最大のヒット曲

…『いい湯だな』(ザ・ドリフターズ/1968年/試聴はこの先から)などに通ずる。 盆踊りだけでなく、いつのまにかヤクルトスワローズの 応援歌としてもおなじみになってしまった。 球場で傘を上下に揺らしながら、東京音頭を歌う。 学校なんかで習う唱歌とは違い、未だ現役の娯楽として通用している。 それで思い出したが、やはり小学生のころ、 懸賞で当たったとかで、ヤクルトの野球帽の形状をしたビニール傘を 学校に持って来た同級生がいた。 当時ヤクルトは激弱小球団だったため、散々馬鹿にされた挙…

曲名・人名さくいん ~

…デイ 鳥塚茂樹 ザ・ドリフターズ 『ドリフのズンドコ節』 『ドリフの早口言葉』 『Train-Train』 『トレロカモミロ』 トワ・エ・モア とんねるず な 『ナオミの夢』 永井龍雲 中川博之 『長崎の鐘』 『長崎は今日も雨だった』 中崎英也 中島みゆき 中田喜直 なかにし礼 『長野冬季スポーツ音頭』 長渕剛 中山晋平 中村哲 中村玉緒 中村八大 中村正人 中森明菜 中山美穂 『渚』 『渚にまつわるエトセトラ』 『なごり雪』 『夏だね』 『夏の日の1993』 『夏祭り』 『…