日本百名曲 -20世紀篇-

20世紀の日本の歌曲から、独断と偏見で100名曲を紹介(500名曲もやるぜよ)

山口百恵 の検索結果:

『だれかが風の中で』 上條恒彦 ~ サムライは荒野にはいないんじゃないかなぁ

…(『いい日旅立ち』(山口百恵/※試聴環境がないようです by)) 「♪愛する人と巡り合いたい どこか遠くへ行きたい」 (『遠くへ行きたい』(ジェリー藤尾/※試聴環境がないようです by)) のように旅することしかできない。 つまりは、キーワードだけが合ってるんだよな。 股旅の主人公と、木枯らし紋次郎というタイトルと。 それにしても、ギャップがあり過ぎないか? 意味が知りたい★ここんとこ 深読み&ななめ読み きっとお前は風の中で待っている ここでいう風は、そよ風とか順風とか春風…

『ALICE』My Little Lover ~ 時計の針も逆さに回る、文字化けの森のアリス

…いようです by) 山口百恵は、「♪あなたの○○○○が欲しいのです 燃えてる××××が好きだから」 とマイクを外して口をパクパクさせ、 (『美・サイレント』 1979年/※試聴環境がないようです by) うしろゆびさされ組*2は、「♪渚の「・・・かぎかっこ」」 と無音を「かぎかっこ」という言葉に置き換え、 (『渚の「・・・」』 1986年/※試聴環境がないようです by) そしてMy Litte Loverは、「♪*✙♥☆リギリギラン♠△×□リギリギラン って意味を越えている…

『太陽が燃えている』 ザ・イエロー・モンキー ~ ないはずの説得力がある骨太サウンド

…バックPart2』(山口百恵/1978年/」※試聴環境がないようです by)や 『Cat's Eye』(杏里/1983年/※試聴環境がないようです by) 『星屑のステージ』(チェッカーズ/1984年/※試聴環境がないようです by) なんかでカッコいいブレイクが聴ける。 しかしどういうわけか、近年では言葉だけでなく、 演奏のブレイクそのものを嫌忌しているのか、理解できないのか、 昔の曲のカバーなんかで見られるんだけど、 本来ビシッと決まるはずのブレイクの瞬間に、 ドラムが止…

『未来予想図II』 ドリームズ・カム・トゥルー ~ シンプルで強い夢は、きっとかなう。

…ック part2』(山口百恵/1978年/※試聴環境がないようです by) 『もしかしてpart2』(小林幸子・美樹克彦/1980年/※試聴環境がないようです by) 『マツケンサンバII』(松平健/1994年/※試聴環境がないようです by) などなど。 これが成り立つ理由は、歌の続編というものの多くが、 話の続きというよりは、同じモチーフで作られた歌、 という側面が強く、連続性が希薄なせいだろう。 「1」を知らなくても成立するため、 「2」だけが知られた曲というのが存在し…

『異邦人』 久保田早紀 ~ タマゴが先か、ニワトリが先か。(いや、クボタサキだ)

…チックテイストが、 山口百恵らのプロデューサーとして名高い酒井政利によって、 あとづけで付けられたものだと知り*2、 ああ、それでか、と違和感の正体に感づいたつもりでいた。 1番の歌詞にはそれほどシルクロードの雰囲気はない。 失恋して、初めて自分が子供だったことを知った、という内容で、 ある種よくあるパターンだ。 2番はまるっきりシルクロード、中央アジアの雑踏を描写している。 内容の落差が激しいと感じるのは気のせいだろうか。 2番の歌詞はアレンジが決まった後で、まったく変更さ…

『いい日旅立ち』 山口百恵 ~ 豪華でドラマチックな、後ろ向きのうた

…より いい日 旅立ち山口百恵J-Pop¥250provided courtesy of iTunes 作詞・作曲 谷村新司、編曲 川口真 1978年(昭和53年)11月21日、CBSソニーより発売 オリコン最高位3位(年間20位/1979年) 歌詞はうたまっぷへ:いい日旅立ち 山口百恵 歌詞情報 - うたまっぷ 歌詞無料検索 曲にまつわる背景などはwikipediaにくわしい:いい日旅立ち - Wikipedia 歌詞の内容は、現実から目をそらし、逃げ去ろうとする曲である。 …

曲名・人名さくいん ~

…八代亜紀 山川啓介 山口百恵 山崎正 山崎まさよし 山下三智夫 山下達郎 山田パンダ 山根康広 山本譲二 山本リンダ ゆ 『勇気のしるし』 『UFO』 湯川れい子 遊佐未森 ゆず 夢路いとし 『夢の途中』 YURIMARI よ 『与作』 『夜桜お七』 与三郎 吉井和哉 吉幾三 吉田ゐさお 吉田正 吉田美和 吉永小百合 『よせばいいのに』 ら 『落陽』 『Raspberry Dream』 『Last Smile』 ラッツ・アンド・スター 『Lovin' You』 Love Ps…

『伊勢佐木町ブルース』 青江三奈 ~ スケベを餌にやりたい音をやってのけるべし

…『美・サイレント』(山口百恵/1979年/※試聴環境がないようです by)で、 肝心なところでマイクを外し、口パクする演出がニクい。 オブラートに包む、という慣用表現*3があるが、 これらでやっていることは、まさにその逆。 肝心なところを隠すんだけど、却ってそれが余計に際立ってしまう。 言うなれば、言葉によるチラリズムだ。 スケベを餌に、渋くてカッコいい音楽をヒットさせるなんて、、 なんていやらしいのだろう! 名曲・聴きドコロ★マニアックス この曲一番の大問題、その喘ぎ声。 …