日本百名曲 -20世紀篇-

20世紀の日本の歌曲から、独断と偏見で100名曲を紹介(500名曲もやるぜよ)

Get, Wild の検索結果:

『Get Wild』TM Network ~ 強迫観念に負けないよう、ワイルド願望にすがる二人

…言って、未だにこの『Get Wild』という曲を どうやって評価していいものだか、決めかねている。 「100名曲」に入れようともしたし、その後も何回か書きかけては、 書きあぐねて、書けなくて、その繰り返し。 その後のミュージックシーンの、ひとつの転換点であることは解るのよ。 もちろんいい曲であることもね。 だけで何だかしっくりこない。ストンと腑に落ちない。 最後に自分の背中を押すのに、何か些細なひっかかりがあるようなのだ。 それは例えるなら、かの村上春樹の小説を、まわりの高評…

曲名・人名さくいん ~

…博 桑野信義 け 『Get A Grip』 『Get Along Together』 『Get Wild』 研ナオコ こ 小泉今日子 『恋のダイヤル6700』 『恋のバカンス』 『恋のフーガ』 『恋の予感』 『高原列車は行く』 小唄勝太郎 郷ひろみ 『go for it!』 甲本ヒロト 『氷の世界』 古賀政男 小坂明子 小坂一也 小坂洋二 『個人授業』 小杉仁三 小杉保夫 古関裕而 ゴダイゴ 小谷充 Cocco 『子供たちを責めないで』 小林旭 小林一茶 小林幸子 小林武史 …

『想い出の渚』 ザ・ワイルドワンズ ~ 日本人の夏はノスタルジィでできている

夏のうたがノスタルジックになったのは、いつからなのだろうか。 夏の歌といえば、大人も子どもも恋人も、 夏だぜ海だぜ騒ごぜイエイ、てな開放的な感じではなく、 夏の日の思い出を、優しく、ときに切なく歌い上げる曲が 日本の歌には特に多い気がする。 「♪麦わら帽子はもう消えた 田んぼの蛙ももう消えた それでも待ってる夏休み」 『夏休み』(よしだたくろう/1971年/※試聴環境がないようです by)、 「♪胸元が揺れたら 雫が砂に舞い 言葉もないままに あきらめの夏」 『夏をあきらめて…