日本百名曲 -20世紀篇-

20世紀の日本の歌曲から、独断と偏見で100名曲を紹介(500名曲もやるぜよ)

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『Get Wild』TM Network ~ 強迫観念に負けないよう、ワイルド願望にすがる二人

正直言って、未だにこの『Get Wild』という曲を どうやって評価していいものだか、決めかねている。 「100名曲」に入れようともしたし、その後も何回か書きかけては、 書きあぐねて、書けなくて、その繰り返し。 その後のミュージックシーンの、ひとつの転換点であることは解るのよ。 もちろんいい曲であることもね。 だけで何だかしっくりこない。ストンと腑に落ちない。 最後に自分の背中を押すのに、何か些細なひっかかりがあるようなのだ。 それは例えるなら、かの村上春樹の小説を、まわりの…

『One more time, One more chance』/山崎まさよし ~ 待ち人来たらず。だって待ち合わせていないので。

…プ。 一世を風靡したgoo検索エンジンや、ジオシティーズ無料ホームページでさえ、 まだ登場前夜。 いやはや、懐かしいねぇ。 ところで、はじめてこの曲を聴いたのは、たしかスキー場だったと記憶している。 その時は、○○とそっくりの旋律だなぁ、と思った覚えがある その後は、この途中のドラムインが見事なこちらの曲が主となってしまい、 果たして何の曲にそっくりだったのか、今となってはそっちが思い出せないのだ。 意味が知りたい★ここんとこ 深読み&ななめ読み 急行待ちの踏切 桜木町近辺は…

『涙のリクエスト』チェッカーズ ~ 呪いの言葉を隠したリクエスト

ウルフルズにとってのそれは、 古きよきロックンロールに、現代の演奏テクニックを導入することであり、 ゆずにとってのそれは、 古きよきフォークソングに、ポップスのリズムを導入することであり、 チェッカーズにとってのそれは、 古きよきロカビリーに、少年の青さを導入することだったのだと思う。 いずれもオールドスタイルの楽曲を下敷きにしつつ、 それにひと味加えることで確固たる地位を築いた面々だ。*1 古きを知る人にはノスタルジイを、知らぬ人には見知らぬ新鮮さをあたえるが、 多くの人に…

『アメリカン・フィーリング』 サーカス ~ 滑川市民に告ぐ!今こそ立ち上がれ!

…収録CD/視聴可能 GOLDEN☆BEST/サーカス 歌の贈り物アーティスト: サーカス出版社/メーカー: ソニー・ミュージックハウス発売日: 2003/03/19メディア: CD購入: 3人 クリック: 8回この商品を含むブログ (9件) を見る サーカス ゴールデン☆ベスト 歌の贈り物 [ サーカス ]ジャンル: CD・DVD・楽器 > CD > ジャパニーズポップス > ロック・ポップス > その他ショップ: 楽天ブックス価格: 2,716円 やっぱ生で聴きたい人は、ラ…

『帰って来たヨッパライ』 / ザ・フォーク・クルセイダーズ ~ 元ネタいくつ、みつけられるかな?

…これもビートルズの『Good Day Sunshine』(※試聴環境がないようです by)が元ネタだと 書いてあるけど、それに関してはどうだろうね。 あれ自体はもともとジャズ系の オーソドックスなフレーズがモチーフだと思うから。 ところで、 A Hard Day's Nightになる前の お経はいったい元ネタは何なのだろう。 加藤和彦は当時仏教系の大学に在籍していたらしいので まったくのでたらめではないと思うのだけれど。 意味が知りたい★ここんとこ 深読み&ななめ読み 「フォ…

『硝子の少年』 Kinki Kids ~ 現役の少年に少年時代を振り返らせるナンセンス

歌い出しに現れる無音の瞬間にゾクっとくる。 曲の随所にみられる、そういう"古臭い"テイストが、この曲のキモだったりする。 古臭いといっても、世代を超えた大昔ではなく、 ひとりの人間が、ふと余裕をもって振り返ることができる程度の過去。 どこかで見聞きしたことがある、という知識としての過去ではなく、 実体験として、身をもって覚えている、過去だ。 雰囲気からして、おおよそ10年くらいさかのぼった、 つまりは表題曲のリリース年である1997年からみた10年前、 1980年代中盤のテイ…

『そばかす』 Judy and Mary ~ イイ思い出となるには、ちいとばかし時間が足りない模様

…ひらの孫悟空状態】『go for it!』(ドリームズカムトゥルー/1993年/※試聴環境がないようです by)。西遊記のエピソード。孫悟空が好き勝手暴れていたつもりが、実はずっとお釈迦様の手のひらの上で暴れていただけだった。 *4:【JAMセッション】即興演奏の応酬合戦のこと *5:【P&G】パンパースとか、パンてーんとかでおなじみアメリカに本部がある日用品メーカー *6:【R&B】【R&R】どっちも音楽のジャンル。ロッケンロール! *7:【M&M's】ご存じ、お口で溶けて…

『夏の日の1993』 class ~ 時代の粋を集めたバカップルの一発屋ソング

よくぞ名付けたり、『夏の日の1993』 これで1993年の夏のヒット曲でなければ もはや嘘を通り越してペテンである。 ピンク・レディー『カルメン'77』(1977年/※試聴環境がないようです by)、 中森明菜『十戒(1984)』(1984年/※試聴環境がないようです by)、 本田美奈子『1986年のマリリン』(1986年/※試聴環境がないようです by)、 hitomi『LOVE2000』(2000年/※試聴環境がないようです by)などなど、 リアルタイムの年を冠した曲…

『悲しみは雪のように』 浜田省吾 ~ どんなに積もっても、いつかは融けるんだ

… 現在入手可能な音源 【オリジナルアルバム】こっちはオリジナルのバージョンBorn in 1952 - 愛の世代の前にアーティスト:浜田省吾発売日: 1999/09/29メディア: CD 【ベストアルバム】こっちはヒットした再録バージョンTHE HISTORY OF SHOGO HAMADA SINCE 1975 [ 浜田省吾 ]価格: 2580 円楽天で詳細を見る やっぱ生で聴きたい人は、ライブ・イベント情報&チケット ▼ 浜田省吾 ※該当曲を聴ける保証はありません。 脚注

曲名・人名さくいん ~

…勝太郎 郷ひろみ 『go for it!』 甲本ヒロト 『氷の世界』 古賀政男 小坂明子 小坂一也 小坂洋二 『個人授業』 小杉仁三 小杉保夫 古関裕而 ゴダイゴ 小谷充 Cocco 『子供たちを責めないで』 小林旭 小林一茶 小林幸子 小林武史 『五番街のマリーへ』 小松秀行 小室哲哉 『KOME KOME WAR』 米米CLUB 小山茉美 小柳ルミ子 『今宵の月のように』 コロッケ 『壊れかけのRadio』 近藤雅彦 さ サーカス 『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハー…