初めてパフィーを聴いた時に感じた激しいまでの既視感は、表題曲によるものだったに違いない。
パフィーがデビューした1996年当時、巷ではshampooなどとの類似性が言われており、どこか腑に落ちないままに、ああ確かにそんな感じかも、と半ば納得してはいたのだが、まさかそこから20年以上もさかのぼった過去である1974年に既視感の源が転がっているとは思ってもみなかった。
それにしても表題曲、今日、21世紀にリリースしてもさほど違和感のない曲だと思う。
それこそ、パフィーの曲と嘘紹介をしても信じる人が結構いるんじゃないかな?
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