「百名曲」を選定するにあたり、絶対に無視して通ることができない曲というものがある。
深田久弥は、著書「日本百名山」の甲斐駒ケ岳の項において、たとえ10名山に絞ったとしても、決して落とすことのない山としてその名を挙げている。
同じように、表題曲も決して100名曲から外すことはできないと思われる。
10名曲、、はチト言い過ぎかもしれないけど。
・・・なんでこんな煮え切らない言い方になっているかといえばまったくの個人的な問題で、小学生の頃だったか中学生の頃だったか釈然としないが、合唱曲として表題曲をあてがわれたとに起因している。
曲に対しては大変申し訳ないことに、押し付けられたものに対する想い出は、どうしてもマイナスになりがちなのだ。
さんざん練習させられたおかげで、表題曲のサビの部分では、こだまのような追っかけコーラスが、いまだに頭の中で聞こえてしまって大変よろしくない。
「♪あぁ~ 日本のどこかに~(♪日本のどこかに~(♪どこかに~))」
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