日本百名曲 -20世紀篇-

20世紀の日本の歌曲から、独断と偏見で100名曲を紹介(500名曲もやるぜよ)

西條八十 の検索結果:

『旅の夜風』 霧島昇・ミスコロムビア ~ 夜の比叡山を行くのは修験者だけじゃないじゃない

…によるカバー 作詞 西條八十、作曲・編曲 万城目正 1938年(昭和13年)10月、コロムビアレコードよりリリース 歌詞はうたまっぷへ:旅の夜風 霧島昇/ミス・コロムビア 歌詞情報 - うたまっぷ 歌詞無料検索 曲にまつわる背景などはwikipediaにくわしい:旅の夜風 - Wikipedia アコーディオンとフィドル*1による前奏に古き良き時代を感じるが、 歌が始まってしまえばもう時代は関係なく、良いものはいつのものも良いという感覚になる。 当時の曲としては比較的めずらし…

『川の流れのように』 美空ひばり ~ 平成は昭和の大きな残響から始まった

…美由起,中村メイコ,西條八十,なかにし礼,秋元康,小椋佳出版社/メーカー: コロムビアミュージックエンタテインメント発売日: 2005/06/24メディア: CDこの商品を含むブログを見る 脚注 *1:このときに若干と書いてじゃっかんと読むことを初めて知った。下血という言葉もね。毎日容態がどうのと言って、吐血量や下血量をニュースでやってたから。天皇家の人々には基本的人権が存在しないと認識したきっかけでもあった。 *2:なんで62歳かというと、昭和元年、昭和64年ともに7日間し…

『東京音頭』 小唄勝太郎・三島一声 ~ 1932年生まれ、今なお現役。20世紀最大のヒット曲

…よる歌唱 作詞 西條八十、作曲 中山晋平 1933年(昭和8年)7月、日本ビクターより発売 歌詞はうたまっぷへ:東京音頭 小唄勝太郎/三島一声 歌詞情報 - うたまっぷ 歌詞無料検索 曲にまつわる背景などはwikipediaにくわしい:東京音頭 - Wikipedia 意外なことに、これが実は替え歌らしく、 元ネタは前年の『丸の内音頭』(藤本二三吉/1932年)。 東京丸の内界隈のローカルネタだったものを、 もっと大きなエリアの歌にしてヒットさせた。 東京音頭の当時のレコード…

曲名・人名さくいん ~

…バンド』 西郷輝彦 西條八十 斉藤和義 サイモン&ガーファンクル 『サウスポー』 『サウンド・オブ・サイレンス』 佐伯孝夫 堺すすむ 坂井紀雄 酒井政利 榊原まさとし 坂崎幸之助 坂庭省悟 坂本九 坂本冬美 坂本龍一 鷺巣詩郎 『防人の歌』 笹路正徳 『さざんかの宿』 サザンオールスターズ さだまさし サディスティック・ミカ・バンド 『さとうきび畑』 佐藤健 佐藤準 佐藤千夜子 サトウハチロー 里見浩太朗 Something Else 『さよならイエスタデイ』 『さよなら夏の…

『誰か故郷を想はざる』 霧島昇 ~ まるで縦横無尽の格ゲーコマンド

…unes 作詞 西條八十、作曲・編曲 古賀政男 1940年(昭和15年)1月20日、日本コロムビアから発売 歌詞はうたまっぷへ:誰か故郷を想わざる 霧島昇 歌詞情報 - うたまっぷ 歌詞無料検索 曲にまつわる背景などはwikipediaにくわしい:誰か故郷を想わざる (曲) - Wikipedia 歌詞中の「♪幼馴染のあの友この友」なんて言い回しは 長じてはじめて何て歌っているか理解できるようになったくらいだ。 なんせ、「♪あの子もこの子も」と歌っていると思っていたくらいだか…