日本百名曲 -20世紀篇-

20世紀の日本の歌曲から、独断と偏見で100名曲を紹介(500名曲もやるぜよ)

中森明菜 の検索結果:

『駅』 竹内まりや ~ 別れても好きな人、にならなくて本当によかったと思う

…image"/>駅 中森明菜J-Pop¥250provided courtesy of iTunes これは中森明菜によるオリジナル。竹内のは実はセルフカバー。 作詞・作曲 竹内まりや、編曲 山下達郎 1987年(昭和62年)8月12日、アルバム「REQUEST」に収録 歌詞はうたまっぷへ:駅 竹内まりや 歌詞情報 - うたまっぷ 歌詞無料検索 曲にまつわる背景などはwikipediaにくわしい:駅 (曲) - Wikipedia もっとも、男女の間に限らず、人間同士のいさか…

『星のフラメンコ』 西郷輝彦 ~ 情熱的とは程遠く。なんとも消極的なフラメンコ

…ようです by)や 中森明菜の『タンゴ・ノアール』(1987年/※試聴環境がないようです by)、 ポルノグラフティの『アゲハ蝶』(2001年*3/※試聴環境がないようです by)なんかは フラメンコ・・・なのかな? 南米の曲との境界があやふやだ。 探せばいろいろとあるのだろうけどね。 思いつかない。 『星のフラメンコ』にしたところで、 そもそも本場モノに比べれば、バッタ物のようなものなのだろうけど、 これしかないんだから。 そう、日本人には、これがTheフラメンコ。 ちっと…

『夏の日の1993』 class ~ 時代の粋を集めたバカップルの一発屋ソング

…ようです by)、 中森明菜『十戒(1984)』(1984年/※試聴環境がないようです by)、 本田美奈子『1986年のマリリン』(1986年/※試聴環境がないようです by)、 hitomi『LOVE2000』(2000年/※試聴環境がないようです by)などなど、 リアルタイムの年を冠した曲は数多くあれど 実際には歌詞に年の数字が登場しない、記念碑的タイトルがほとんどで、 そのままズバリをメインの歌詞に据えてヒットした曲はほかにあまり記憶にない。 無理に挙げれば『紀元二…

『北ウイング』 中森明菜 ~ 鳴り響く不協和音は、破局の予感か

…のもとへと旅立つ。 中森明菜の変幻自在のボーカルに歌われる 大まかな筋はそんな内容だが、 要所要所がルー化*1しているために要点がつかみにくい。 シングルジャケット/amazonより 北ウイング中森明菜J-Pop¥250provided courtesy of iTunes 作詞 康珍化、作曲・編曲 林哲司 1984年(昭和59年)1月1日、ワーナー・パイオニアより発売 オリコン最高位2位(年間9位/1984年) 歌詞はうたまっぷへ:北ウイング 中森明菜 歌詞情報 - うたま…

『異邦人』 久保田早紀 ~ タマゴが先か、ニワトリが先か。(いや、クボタサキだ)

…なテイストを持つ、 中森明菜の『Sand Beige』(※試聴環境がないようです by)や 『ミ・アモーレ』(※試聴環境がないようです by/どちらも1985年)なんかだと、 メロディーからしてエキゾチックな感じがする。 一方、『異邦人』は、鼻歌なんかではエキゾチックな雰囲気が出にくい。 メロディー自体が全然それっぽくないからだろう。 CDで聴いてみて、ああ確かに エキゾチックな曲なんだだな、と初めて感じたくらいだ。 リアルタイムで知ったような人には、わかりにくい感覚かもしれ…

曲名・人名さくいん ~

…中村八大 中村正人 中森明菜 中山美穂 『渚』 『渚にまつわるエトセトラ』 『なごり雪』 『夏だね』 『夏の日の1993』 『夏祭り』 『夏をあきらめて』 『夏を待ちきれなくて』 『夏休み』 七澤公典 並木路子 『涙がキラリ☆』 『涙のリクエスト』 『名もなき詩』 奈良橋陽子 『なんでかフラメンコ』 に ニール・セダカ 仁木他喜雄 西田敏行 『虹と雪のバラード』 『22才の別れ』 『24時間の神話』 西六郷少年少女合唱団 『日曜日よりの使者』 『にっこり音頭』 新田恵利 『ニ…